読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

The Diamond Dust

僕は蜃気楼を見ていた…

The Diamond Dust

by Unknowner

最近良く聴く音楽について

今回は最近良く聴く音楽について,色々紹介していきたいと思います。

本来こうした記事はアクセス数があまり伸びず,敬遠しがちなのですが,最終的には雑記系の記事をまとめたダイジェスト版を作ろうかと思っているので,そのためのものとして執筆する所存です。

 

さて,まずはカナダのデスコアバンド,The Agonist(ジ・アゴニスト)から。

f:id:swift4869:20160712095806j:plain

ヘヴィメタルでヴォーカルが女性という珍しいバンドで,軽すぎず重くなりすぎない丁度良い塩梅の音楽性が日本人好みだと思います。

2015年にヴォーカルのAlissa White-GluzがArch Enemy 移籍に伴い脱退し,代わりに新ヴォーカルVicky Psarakis を迎えました。個人的にはAlissa の声が好きだったので残念ですが,その代わりにArch Enemy を知るきっかけにもなったので,まあこれは良しとしましょう。

メンバーについて語ると長くなってしまうので,ここ辺りで曲の紹介に移ります。

 

Thank You Pain

www.youtube.com

The Agonist 随一の完成度を誇るこの楽曲。ヴォーカル交代前の2009年の楽曲ですが,個人的に一番のお気に入り曲でもあります。

デスボイスとクリーンを使い分ける彼女の技量に脱帽するとともに,軽快なツーバスに魅せられます。

 

and Their Eulogies Sang Me to Sleep

www.youtube.com

こちらは打って変わってデス色がかなり強い曲になりますが,それでも重さを感じさせないのがAGONIST。相変わらずただただクリーンが魅力的です。

 

 

続いてはスウェーデンメロディックデスメタルバンド,Arch Enemy(アーチエネミー)を紹介しましょう。

f:id:swift4869:20160712101448j:plain

こちらは女性ボーカルのヘヴィメタバンドとして,日本では一番の知名度を誇るバンドです。

2015年に2代目ヴォーカルのAngela Gossow が引退し,代わりにThe Agonist のAlissa を迎え再始動しました。(個人的には歌の上手さでもヴィジュアルでもAlissaの方が上だと思っているので,むしろ嬉しいニュースです。)

デスメタルに叙情的なメロディーを組み込み,メロディックデスメタルたる新たなジャンルを作り上げたこのバンド,見所はツインの泣きギターです。

 

まずは初期の名曲を紹介しましょう。

Silverwing

www.youtube.com

見所は中盤のギターソロ部分。私の知る限りではメロデス一の美しさです。

ヴォーカルは1代目Johan Liiva,Arch Enemy を解雇された男です。

 

続いて2代目Angela時代の超有名曲です。

Nemesis

www.youtube.com

one for all, all for one, we are strong,we are one とひたすら団結を訴える歌詞は胸に響きます。

 

War Eternal  

www.youtube.com

ヴォーカルが交代しても泣きギターは健在。

AGONIST時代のクリーンが聴けなくなったのは残念ですが,これはこれで魅力的です。

 

 

最後にフィンランドメロディックデスメタルバンド,Children of Bodomを紹介します。

f:id:swift4869:20160712103737j:plain

日本では通称チルボドで知られるこのバンド,Arch EnemyIn Flames などとともにメロデスの隆盛に貢献しました。

先ほど紹介したArch Enemy とは打って変わり,こちらは煌びやかなシンセサイザーやギター,シャウト掛かったヴォーカルなどによるカオスな音楽性が特徴的です。(聴きやすさという面ではArch Enemy には劣るとは思いますが,聴くだけで元気が出る音楽性です。)

百聞は一聴に如かず,数曲聴いてみてください。

 

Needled 24/7

www.youtube.com

 

Trashed, Lost & Strungout

www.youtube.com

 

以上で曲の紹介を終わります。