The Diamond Dust

僕は蜃気楼を見ていた…

The Diamond Dust

by Unknowner

【口外厳禁】Prince Of Stardust の裏話①〜好きなバンドについて〜

ここでは管理人'Prince Of Stardust'のさらに詳しい自己紹介,普段記事で語りきれない裏話をしようと思います。

 

好きでなおかつオススメの音楽ジャンル・バンドをセットで紹介。メタル系中心。

ジャンルごとにバンドをオススメ度の高い順に配列した。

メタラー歴はまだまだ浅いので,好きなバンド=聴いたことのあるバンド同然だが,随時更新するのでそこはご了承を。

 

ポップ・ロック

ポップスとロックの間に位置するジャンル。

 

OLDCODEX(日本)

人気声優鈴木達央がボーカルを務めるユニット。

ロック,ダンス,ラウドの要素をふんだんに盛り込んだミクスチャーな音楽性が特徴。スポーツアニメにも良く合う男臭い歌い方が賛否両論だが,疾走感や爽やかさも感じられ,楽曲の完成度もかなり高い。

「Rage on」はこのバンドを定義付ける曲と言っても過言ではない。

 

 

オルタナティブ・ロック

元々,オルタナティブ・ロックというジャンル名には,従来のハードロックに対しての’異質な’ロックという意味合いがあるが,音楽性が多様化した現在は,取り敢えずただのロックはオルタナティブ・ロックにしてしまえばまかり通ってしまうのであるw。

 

UVERworld(日本)

10代,20代に絶大な支持を得ている,日本は滋賀発ミクスチャー・ロックバンド。

本音をズバズバ言うスタイルの歌詞から,中二病バンドの呼び声も高いが,個人的に,このバンドの魅力は,キャッチーで疾走感溢れるメロディーにあるとの所感。

ボーカルTakuya∞の透明感あるハイトーンヴォイスに定評がある。

デビューからヒット曲が絶えないが,最近はかなり迷走している印象を受ける。

儚くも永久のカナシ」「CORE PRIDE」「Fight for Liberty」などアニメタイアップも多い。

 

凛として時雨(日本)

カオスティックでハイトーンの男女ツインボーカル,テクニカルなギター,轟音ドラムの組み合わせでクレイジーでアブノーマライズな世界観を構築。特にギターボーカルとドラムのテクニックが半端でないし,ライブパフォーマンスも見事なものである。

個性的なバンドではあるが,音楽性の幅はかなり狭く,全ての曲が同じように聴こえてしまうとの指摘も少なくない。

アニメタイアップの曲に限ってまともなのも特徴。(「unravel」「abnormalize」「Who What Who What」など。)

 

 

エモ

詳しく知らない(笑)

 

ZHIEND(イギリス・架空)

TVアニメ「Charlotte」の劇中バンド。設定ではポストロックバンドとされているが,どう考えてもエモバンドである。(歌唱法が若干ポストロック風には感じられるが。)

友利奈緒曰く,「ひたすら孤独ですごく広大な」音楽性が特徴。

Charlotteを印象付ける名曲「Fallin」は感動。

 

ONE OK ROCK(日本)

現在日本でトップの人気を誇るロックバンドで,海外人気も高い

ロック,エモなどの要素をミックスした洋楽かぶれの音楽性が若者世代にウケている。最近は英語の歌詞をメインに日本語の歌詞を一部取り入れたスタイルで定着しており,音楽性に行き詰まっている感はある。

 

 

ロディックデスメタル

デスメタルにメロディを導入した説と,メロディック・スピードメタルにデスボイスを導入し誕生した説があるのはさておき,北欧の叙情性溢れるメロディアスなサウンドと,ブルータルなデスボイスとのコントラストは,感極まるものであって,近年のメタルコアブームを踏まえても,その源流であるメロデスが果たした功績は大きいと言える。

名実ともに高いArch EnemyChildren Of BodomIn FlamesDark Tranquillityの4バンドを合わせてメロデス四天王と呼ぶ。(他サイト情報によると,Dark Tranquillity を除いた3バンドが国内で特に人気だそう。)

 

Children Of Bodomフィンランド

通称チルボド。日本では最も人気のメロデスバンド。

アレキシのギターとヤンネのキーボードの掛け引きがトレードマーク。

個人的には,初期のネオクラ風ブラックメタルサウンドよりも,4thアルバム以降に見られるブルータルでキャッチーなメロデスサウンドの方が好み。(初期のギラギラしたキーボードが生理的に受け付けないのだ。)音楽性の幅は案外狭い。

名曲「Needled 24/7」を初めて聴いたときの衝撃は忘れられない。

メロデスバンドの中でもかなり聴きやすい部類に入るので,メロデス初心者にオススメ。

 

Arch Enemyスウェーデン

Arch Enemy といえば,アモット兄弟が奏でるギターメロディに定評がある。メロデス随一の叙情性溢れる泣きメロディが,ジャパニーズ・メタラーの琴線に触れる。

また,このバンドは,デスメタル界隈では珍しい,女性ボーカルのバンドとしても有名である。2代目ボーカルアンジェラ嬢の歌声は,女性とは思えないブルータルなデスボイスで,彼女の加入後に同バンドは日本同様海外での知名度が飛躍的に向上したこともあり,彼女が同バンドに果たした功績は大きいと言える。(現在はカナダのThe Agonistから移籍したアリッサ嬢がボーカルを担当。)

とはいえ,個人的に音楽性のピークは3rdアルバムである所感。名曲「silverwing」の叙情的なギターソロに涙したのは記憶に新しい。(泣いていない。)

ライブでの定番曲「Nemesis」は,団結を重視する日本人のハートをしっかりと掴んだ模様。

 

BLOOD STAIN CHILD(日本)

日本は大阪発,トランスメタルバンド。

従来のメロディックデスメタルに,トランス,EDMを盛り込むという,独自路線を行っている。(本人曰くトランスメタルだが,実際の音楽性はスウェーデンのAmarantheにかなり近い。)

アルバムごとに音楽性をシフトさせており,それに伴うメンバーチェンジが絶えない。女性ボーカルを積極的に取り入れている点も見逃せない。

当初はただのチルボドフォロワーだったが,Final Fantasy を思わせるジャケットもさながら,とりわけ音楽性に関しては,近未来感溢れるクールなものへと進化した。

Last Stardust」「Nexus」は必聴。

 

 

メタルコア

近年若者を中心にアメリカで大ブレイクしているジャンルである。元々,パンクロックからロックンロールの要素を排し,攻撃性を増してできたハードコアに,ヘヴィメタルの要素を導入したのが始まりだが,実際の音楽性はメロディックデスメタルに限りなく近いものとなっている。(メロデスにクリーンボーカルを加えるとメタルコアの出来上がりである。)

 

The Agonist(カナダ)

Arch Enemy 同様女性ボーカルのバンドとして有名なメタルコア/メロデスバンド。

ブルータルなデスボイスが特徴のアンジェラ嬢に比べ,こちらのアリッサ嬢(現在は移籍)のデスボイスが透明感が高く非常に聴きやすいもの。クリーンボイスとデスボイスを使い分ける構成に工夫が光る。

最近はメロデスに傾倒している感があるが,楽曲のクオリティーは申し分なく,メロデス初心者にもオススメできる。

 

Amarantheスウェーデン

男女クリーンボーカル,スクリーンボーカルの3人のボーカル構成がトレードマークのメタルコアバンド。

その音楽性はメタルバンドの中でもかなりポップ寄りで,電子音やエコーを多用した日本のB.S.Cにも通ずるものとなっている。(初めて聴いたときの印象は,レディー・ガガをメタル化した感じ。)

名曲「The Nexus」はどこか聴き覚えがある気がして,よく耳に馴染む。

 

 

ブラックメタル

白塗りのファッション,メンバー及びフォロワーによる教会放火など,危険で近づき難いイメージの溢れるジャンルだが,ダークかつノイジーなサウンドはもはや威厳すら放っていると言っても過言ではない。(アルバムジャケットにメンバーの自殺遺体写真をそのまま転用した事実にはさすがに引いたが。)

 

Emperorノルウェー

バンド名の通り,ブラックメタルの皇帝的存在。

メンバーが放火,殺人などの犯罪行為で収監され,一時解散寸前にまで追い込まれたバンドであるが,その音楽性はシンフォニカルでひたすらダークな正統派ブラックメタルを印象付けるものとなっている。

 

Alcest(フランス)

シューゲイザーブラックメタルバンドの真骨頂。

ギターを重ねて作り上げた浮遊感に,波紋広がるボーカルが組み合わさって,なんとも言えない神秘的な空間を創造している。ブラックメタルのくせして癒しを与えるサウンドが,昔どこかで見た光景を思い出させてくれる気がする。